みなさんこんにちは。
今回はPythonでのプロジェクトのバージョン管理についてご紹介いたします。
それではさっそく始めましょう。

py

Python 3.3以降、Pythonをデフォルト設定でインストールすると、Pythonランチャーも一緒にインストールされます。
インストール済みのPython環境の一覧を表示するには、py -0p
-3.7を指定すると、3.7(の64bit版)が起動します

pipenv

pip install pipenv

pip listをするとシステムにインストールされているパッケージ一覧が表示されます。pipenvはpipとは切り分けてパッケージ環境が構築されます。以下のコマンドでpipenv内にライブラリをインストールできます。

プロジェクトの初期化

pipenv --python 3.9
pipenv install flake8

現在いるディレクトリ直下のPipfileにパッケージが追記されていきます。
通常の実行方法ではpiplist内のパッケージをすべて読み込んでしまうので、以下のコマンドでPipfile内部のライブラリで実行します。

pipenv run python parse.py

また、以下のように–devオプションを付けることでさらに細かい環境でのパッケージわけをすることができます。–devではpipfile内の[dev-packages]の一覧が適用されます。

pipenv run --dev python parse.py

pipenv shellで仮想環境に入って作業するかコマンドで常に仮想環境を指定して実行するかの2パターンある。

また、pipenv shell によって新たなシェルを起動せずに、pipenv run コマンドから、

PS ProjectRootDir> py -m pipenv run pip list

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回Pythonでのプロジェクトのバージョン管理はについてご紹介しました。
最後までお読みいただきありがとうございました。