藁人形論法

みなさんこんにちは

今回は「藁人形論法」についてご紹介します。

藁人形論法とは
相手の主張を単純化したり極端にするような操作をしてその歪めた主張に反論することです。

身近な例
妻もういい加減タバコやめてよ子供が副流煙を吸うかもしれないんだから
夫:いいじゃないか大して贅沢してないんですよお前が毎日飲んでいるスタバのコーヒーも止められるのか
夫:が論点のすり替えを行っていますここで妻は単に健康上の理由と金銭面の問題でタバコをやめて欲しいと主張しているのに対して夫は妻の主張を嗜好品は全て屋内という主張に勝手にすり替え妻を批判した箱をすることを正当化していますその他論点をすり替えるものとしてご飯論法などが挙げられます
妻:今日は帰りが遅かったね外でご飯食べてきたの
夫:いやご飯は食べてないよ飲んでは来たけど
ご飯を食べたかと聞かれて飲酒をご飯と異なるモード勝手にすり替えて妻からの追及を逃れようとしています。

対策
藁人形論法はゆがめた市長に対して攻撃を展開するものですがご飯論法は元の質問をはぐらかす形で展開されます。
藁人形論法を含む論点のすり替えが行われている時元の論点からの論点が晒されて議論が展開してることに気がつかなければこの論破に惑わされてしまいます藁人形論法を用いて非難されているので気が付いた時には今相手が避難している必要が自分の骨の主であるのかを見極めることが重要です。
「そんなこと言ってないよ論点がずれてるよ」と指摘して議論を本題に戻せば良いです。

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まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は「藁人形論法」についてご紹介いたしました。
藁人形論法もご飯論法も反論に困った時に使うものではないでしょうか。
確かに私も友人や家族と口論になったときに相手の主張に対して極端な解釈や限定的な事例を挙げて相手の 市長に反論しようとすることがよくあります自分の心の中ではずるい解釈をしているという認識があるのですがやはり相手に反論する材料がないというところでそのような手段を用いるしかなくなってしまうことがあります相手の言っていることが正しいと心の中でわかった場合は藁人形論法などを用いずに素直に自分の非を認め たいと思いますやった相手がわら人形論法を使っているなと感じた時は今一度冷静になって今話したい市長とかけ離れてしまってはいないかということをじっくりと話し合いたいと思いました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。