対人論法

みなさんこんにちは

今回は「対人論法」についてご紹介します。

対人論法とは
問題の論点ではなく論じている論者が持つ性質などを批判することで相手の主張を退けることです

身近な例
夫もしもし
妻どうしたの
夫今日の夕飯は俺が作ろうかなと思って何が食べたい
妻何馬鹿なこと言ってるの掃除や洗濯おまとめできないのに料理なんかできるわけないでしょ
夫そうだねごめん間違えて来てくれるとうれしいな
主張されているないよそれ自体ではなく論者の性質であり方についての攻撃を行うことで相手の人を退けることです
これ人格攻撃のひとつです人格攻撃で相手の議論が正当なものであるかを評価しようとする時にその議論自体を評価するのではなくその論者固有の基本的にはその主張には関係がないと考えられる部分人格や肩書き過去の経歴などが評価されます

対策
対人論法で攻撃をされた人は自分の後ろめた移転にばかり意識が向き自分の主張が間違ってない可能性があることを見落としてしまうことがありますその結果問題の本質は全く関係のないところで相手に論破されてしまいかねません相手の攻撃がどれほど的確に自分の弱みをついてきたとしてもそれとこれとは関係ないと毅然とした態度をとることが大切です
また第二ロープを仕掛けてきた相手はあなたの主張にもはや反論できないと考えてる可能性が高いと考えられます戦闘な議論では勝てないので論点をずらすので

しかしそもそも人格や立場を主張と切り分けて考えることは本当に正しいのかと思う方もいらっしゃるかもしれませんマスコミなどでは政治家のくせになどと言って何を言ったかよりも誰が言ったかに重点が置かれて論評されることはよくありますつまり相手の人格が多少なりとも相手の言動に影響を与えると考えるのも自然なことですしかしながら性別は国籍人種養子宗教といったような本人の意思では代えがたいぞクソ取り上げて攻撃すること相手の尊厳を貶める差別でありご法度であるということは覚えておきましょう

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まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は「対人論法」についてご紹介いたしました。
自分に対してもこれまでの長続きしなかった経験から、新しいことを始めてもどうせ続かないとはじめからあきらめてしますことがあります。
やっていることが違う場合は続くか続かないかはやってみないとわかりません。
自分の可能性を自分で狭めることはしたくないですね
最後まで読んでいただきありがとうございました。